トイレ特集-01-
こんにちは、atelier SUBACO 広報担当です。
※こちらのコラムでは毎週、月・火・金曜日に「家づくりに役立つ情報」を発信しております!
先日は神戸まつりが開催されていましたね!
生憎の雨でしたがフラワーロードに活気があり、とても賑わっていました(^^)
夏にかけてお祭りも増えてくるので今後も楽しみですね!
さて、今週のテーマは「 トイレ特集 」のご紹介です。
日々の生活を送る上で、トイレは欠かせない設備です。
トイレは、一度設置してしまうと簡単に取り替えられるものではないため、ご自身にあったトイレ探しが重要になります。
意外と知られていないトイレを選びのポイントや注意点、またSUBACOでも採用いただくトイレのメーカーなどご紹介していきますので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います (^^)
ご家庭で設置されるトイレには大きく分けて4つのタイプに分けられます。
① タンクと温水洗浄便座の組み合わせトイレ
② タンク一体型トイレ
③ タンクレストイレ
④ システムトイレ
本日は、上記における①、②のトイレの型の特徴やメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。
① タンクと温水洗浄便座の組み合わせトイレ
組み合わせトイレとは便器・タンク・便座がそれぞれ独立しているトイレのことを指し、最も普及しているタイプのトイレです。
便座が独立しているため、「 普通便座 」「 暖房便座 」「 温水洗浄便座 」など様々な便座をお好みで取り付けることができます。
また、各設備が独立しているため、便座部分が故障した場合には便座のみを交換することも可能ですので、メンテナンス性に優れております。
トイレに自分好みのオプションを付けられるのも特徴で、温水洗浄の便座やオート開閉、自動洗浄といったさまざまな機能を備えることができるのも嬉しいポイントですね (^^)
ただし、タンク部に水が溜まるまでトイレを流せないので、朝の混雑時などは水量が足りなくなる場合もございます。
② タンク一体型トイレ
タンク一体型トイレは、トイレのタンクが便器の背面に直接取り付けられているタイプのトイレです。
タンクが便器の背面に直接取り付けられていることにより、トイレの背面にタンクが露出せず、よりコンパクトでスタイリッシュな外観を実現しています。
一体型のため隙間が少なく掃除がしやすいといったメリットもあり、最近では多くの家庭で取り入れられている人気のトイレです。
一方で、便座(ウォシュレット等)が故障した場合に、タンクと便器が一体化しているため、便器部を含めたトイレ本体を丸ごと交換しなければならないこともあるため、修理や交換が比較的複雑になる点がデメリットとしてあげられます。
以上、「 組み合わせトイレ 」「 タンク一体型トイレ 」についてご説明させていただきました。
トイレの種類でメンテナンス方法も変わってきたりと、それぞれに特徴がございますのでご自身に合ったトイレが見つかると幸いです (^^)
次回のコラムでは「 タンクレストイレ 」「 システムトイレ 」の2種類についてご紹介していきますので、次回の更新もお楽しみにお待ち下さい!
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。